「AIが自分で次の仕事を見つけてくれたら楽じゃない?」って思ったことありますか?
AIツールを使ってプログラミングをしていると、こんな経験ありませんか?
「あれ、次は何をやるんだったっけ?」って、毎回自分で思い出すのって面倒ですよね。特に長時間作業していると、AIに指示を出す前に「あ、そうそう、これをやるんだった」って思い出す作業が必要になってしまうんです。
今日は、そんな悩みを解決してくれる「Linear(リニア)」というツールについて、友達に説明する感じでお話しします。
Linearって何?3行で説明します
Linearは、パソコンで使えるタスク管理ツール(やることリストを整理するアプリ)なんです。
これをClaude(クロード、AIアシスタント)と繋げると、AIが自分で「次にやることリスト」を見て、勝手に仕事を始めてくれるんですよ。
つまり、あなたが「次は何だっけ?」って迷う時間がなくなるってことなんです。
何が嬉しいの?会社で例えると…
1. 優秀な部下が自分でスケジュールを見てくれる
普通のAIって、あなたが「これやって」って指示するまで待ってるじゃないですか。でもLinearと繋げると、部下が自分でスケジュール帳を見て「次はこれをやります」って言ってくれる感じになるんです。
2. 完了報告も自動でしてくれる
仕事が終わったら、勝手に「完了しました」ってタスクリストにチェックを入れてくれます。あなたは「あれ終わったっけ?」って確認する必要がなくなるんですよ。
3. 全体像を見失わない
長時間作業していても、AIが常にタスクボード(仕事の進捗表)を見ているので、「今どこまで進んだか」を見失うことがないんです。
20分で始められます!設定の手順
ステップ1: Linearのアカウントを作る(5分)
まず linear.app というサイトにアクセスして、無料でアカウントを作ります。GitHubアカウント(プログラマーがよく使うサイト)があれば、それで簡単に登録できますよ。
ワークスペース名(あなたの作業場の名前)を聞かれるので、プロジェクト名を入れればOKです。
ステップ2: ClaudeとLinearを繋げる(5分)
Claude Code(AIのプログラミングアシスタント)に、こんな風に話しかけてください:「LinearのMCPサーバーを追加して」
すると、認証画面(本人確認の画面)が開くので、「許可する」ボタンを押すだけです。これでAIがLinearのタスクを見れるようになります。
ステップ3: AIにルールを教える(10分)
最後に、AIに「どんな風にタスク管理してほしいか」を教えます。CLAUDE.mdというファイル(AIへの指示書みたいなもの)に、こんな内容を書きます:
- 作業を始める前にタスクリストを確認する
- 作業中は「進行中」マークをつける
- 終わったら「完了」マークをつける
これで設定完了です!
ここだけ気をつけて
初めてLinearを使うときは、「ホームページを作る」みたいな大きなタスクから始めることをお勧めします。
「ボタンの色を変える」「文字のサイズを調整する」みたいに細かくしすぎると、管理が大変になっちゃうんです。
慣れてきたら、だんだん細かく分けていけばOKですよ。
今日のポイント
- LinearでAIが自動的に次のタスクを把握してくれる
- 20分の設定で「次は何だっけ?」という悩みから解放される
- 最初は大きなタスクから始めて、慣れたら細分化する
AIを使った作業がもっと楽になりそうだと思いませんか?ぜひ試してみてくださいね!
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