「AIが勝手に仕事をする」って聞いたことありますか?
ChatGPTやClaude、使ったことありますか?
多くの人は「文章を作ってもらう」だけで終わってるんですよね。
でも実は、AIが文章を作るだけじゃなく、実際にメール送信やSlack投稿まで勝手にやってくれるツールが登場したんです。
「awesome-codex-skills」って何なの?
GitHub(プログラムを共有するサイト)で話題になってるツールがあるんです。
「awesome-codex-skills」というんですが、これはAIにいろんなアプリを操作させるためのスキル集なんですよ。
簡単に言うと、パソコンの中に「Gmail、Slack、Googleカレンダーを使いこなす優秀な部下」を雇うようなイメージですね。
何が嬉しいの?3つのメリット
1. 「指示するだけ」で作業完了
「昨日の会議の議事録を、チームのSlackに投稿して」と言うだけ。
AIが勝手に文章を作って、Slackに投稿してくれるんです。
あなたはもうSlackを開く必要もありません。
2. 複数のアプリを一度に操作
「来週の打ち合わせを設定して、参加者にメール送って」という指示で、AIが以下を全部やってくれます:
・Googleカレンダーに予定登録
・参加者にGmailで案内送信
・Slackで関係者に通知
3. ミスが激減する
人間だと「メール送るのを忘れた」「カレンダー登録し忘れた」ってありますよね。
AIは指示された作業を確実に実行してくれるんです。
どうやって始めるの?
ステップ1: 必要なものを準備
まず、以下のアカウントを作っておきましょう:
・OpenAI(ChatGPTの会社)のアカウント
・Composio(AIとアプリをつなぐサービス)のアカウント
・使いたいアプリ(Gmail、Slackなど)のアカウント
ステップ2: ツールをダウンロード
GitHubから「awesome-codex-skills」をダウンロードします。
プログラミングの知識がなくても、コピー&ペーストで設定できる説明書が付いてるんですよ。
ステップ3: アプリとの連携設定
GmailやSlackに「AIからアクセスしても良いよ」という許可を出します。
これはブラウザで画面をクリックするだけ。難しくありません。
ここだけ気をつけて!
最初は「テスト用のメールアドレス」や「練習用のSlackチャンネル」で試してみてください。
慣れてから本格運用するのが安全ですね。
また、AIに任せる作業は「失敗しても大丈夫な作業」から始めるのがコツです。
今日のポイント
今回お話しした内容をまとめると:
・AIが「文章作成」から「実際の作業」までしてくれる時代になった
・「awesome-codex-skills」なら1000個以上のアプリとAIを連携できる
・最初はテスト環境で練習してから本格運用しよう
プログラミングが分からなくても、AIに「優秀な部下」として働いてもらえる時代です。
まずは簡単な作業から試してみてはいかがでしょうか?
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